そして私は解き放たれる

ねここど‐育児マンガ‐新生児‐そして私は解き放たれる‐ミルクの量‐母乳‐多すぎ‐体重‐増え‐自由人
ねここど‐育児マンガ‐新生児‐そして私は解き放たれる‐ミルクの量‐母乳‐多すぎ‐体重‐増え‐自由人

産院の助産師さんと地域の訪問助産師さんで言うことが全く違いわりと翻弄された育児初心者の私。ここにきて根本的な方針を打ち出しました。

・必要なことが出たら自分で計算等もして自分の頭を使う

・そこまでは別にやらなくてもいいんじゃないか?と思ったことは、やらない。

・周りの言うことに従い過ぎず、自分の子どもの様子を一番の指標にする。

どれも生まれる前は「そりゃそうだろ」と思うような当たり前のことでしたが、産後は「何かあればすぐにも死んでしまうかもしれない…。自分の選択次第ではこの子はベストな成長を遂げられないかもしれない…」と、やたらに最善を求めて無駄な不安を感じることが増えました。

でも、結局のところそんなに気を張って育てなくても絶対外してはいけない命の危険があるようなポイントさえ守ればなんだかんだ育つんですよね。現に私は複数兄弟がいるなかでかなり雑に育てられたはずなのに今のところ特に健康に問題もなく大人になり、とりあえず人並みの生活を送っています。

そして今回のミルクの量の件でもそうですが、産院で助産師さんに言われるまでは

「娘は授乳のペースと授乳後のミルクの量はこれで満足なんだな!」

と思っており、実際その体重の増え方から見てもそれで正解だったのだと思われます。

そのことから見ても、やはり育児においての一番の指標は面と向かった子どもの様子なのだと思います。ある程度は周りの意見も参考にしつつ、自分や娘に合わない部分は聞き流す。そういう当たり前のことをきちんと当たり前にやろうと心に刻み、ついに本格的に私なりの育児が始まったのでした。