全然首が動じない事を指すならまだ座ってないと言わざるを得ない

ねここど‐4コマ‐猫と子どもと夫と私‐乳児‐赤ちゃん‐生後3ヶ月‐首が座る‐成長と共に‐始めはクタクタ‐自力で頭を支える‐現状‐カクンカクン‐習得の途中‐タイミングがわからない
ねここど‐4コマ‐猫と子どもと夫と私‐乳児‐赤ちゃん‐生後3ヶ月‐首が座る‐成長と共に‐始めはクタクタ‐自力で頭を支える‐現状‐カクンカクン‐習得の途中‐タイミングがわからない‐全然首が動じない事を指すならまだ座ってないと言わざるを得ない

世間一般でも広く知られているように、赤ちゃんの首というのは生まれた当初はクタクタで、全く自分の頭を支えられる筋力がありません。

このことから、生まれてしばらくはきちんと首と頭を支えてやるように抱いてあげないと、首が頭の重みであらぬ方向に曲がってしまって大変危険な状態になります。しかしながら、生後3ヶ月あたりで首の筋肉が自分の頭を支えられるくらいに発達して、頭を自分で持ち上げることが出来るようになります。これが噂の首が座った状態ですね。

一応私もその程度の知識はふわっ…と事前にあったので、だいたいその頃には首座るものだ、というのはなんとなく把握していました。

ですが、私の中では「首が座った状態」というのは、テレビやマンガで見るような、赤ちゃんが「全くふらつかず自分の力で頭を自由に動かせる状態」だと思っていたので、実際にその状態に移行し始めたとき、一体どこから「もう首が座ってる」と言っていいのかわからない、という状況に陥りました。

何事も経験してみないとわからない戸惑いがあるものですね…。結局、よくわからないうちに寝返りを始めてしまい、なんだか成長の過程を一つ見逃したような釈然としない気持になりました…。