漫画みたいにはいかない

ねここど‐4コマ‐猫と子どもと夫と私‐乳児‐赤ちゃん‐生後3ヶ月‐予防接種‐2回目‐手作りガラガラ‐ラトル‐お気に入りのおもちゃ‐気を紛らわせる‐思ったようにはいかない‐無意味‐抑える方に専念‐漫画とかみたいにはいかない
ねここど‐4コマ‐猫と子どもと夫と私‐乳児‐赤ちゃん‐生後3ヶ月‐予防接種‐2回目‐手作りガラガラ‐ラトル‐お気に入りのおもちゃ‐気を紛らわせる‐思ったようにはいかない‐無意味‐抑える方に専念‐漫画とかみたいにはいかない

2度目の予防接種に行った時の事。

しばしば漫画やアニメなんかで子どもが注射を嫌がる時にドクターが「えー、怖いの?そうかなぁ…たとえば好きな食べ物の事とか考えててごらん。…ほらっ、そんなこと言ってる間に終わっちゃっただろう?^^」とかって子どもの気を逸らしてる間にサッと注射を終えて、子どもが「全然痛くなかったー!><」っていう場面を見た事があるのです。

私はそれを見て(自分も子どもが出来たらこういうのやって注射が平気な子にするんや…!)と以前から企んでおりました。2度目の予防接種のときには子どもの気を逸らす用に手作りガラガラ(音が出て気を引きやすそう&娘の一番のお気に入りのおもちゃなので)を病院に持ち込み、それはそれはどや顔で注射のタイミングでガラガラ振りながら「ほーら、娘ちゃん音がするよー^^」と精一杯あやしました。

が、想像のようには全くいかず、注射器を持ったドクターが笑顔で近づき看護師さんが娘の腕をがっしり固定する頃には娘はガラガラなど気にも留めず大号泣。一応始めた手前しばらくガラガラを鳴らし続けるも、全く持って見向きもされず私はとんだピエロ状態で、

あ、これ無意味や…!

と確信し、次回からは娘を抑える方に専念しようと固く決意しました。

きっと、気を逸らすようなやり方はもっと大きくなってコミュニケーションがとれるようでないと無理なんですね…。残念です。