限りある人生の中の繰り返し

ねここど‐4コマ‐猫と子どもと夫と私‐育児マンガ-育児漫画‐きなこもち‐乳児‐赤ちゃん‐生後9ヶ月‐そういえば気付いたらあんまり子どもを構えてないなぁ…今だけの特別な時期なんだしもっと抱っこしよう‐料理中にギャン泣き‐甘え泣き‐あーはいはい今はご飯作ってるから待ってね‐掃除中にギャン泣き‐今は掃除中だから待ってね‐結局何だかんだ変わらない‐気付いたらあんまり子どもを可愛がれてないなぁ…‐多分18歳になるぐらいまで有限ループ‐限りある人生の中の繰り返し
ねここど‐4コマ‐猫と子どもと夫と私‐育児マンガ-育児漫画‐きなこもち‐乳児‐赤ちゃん‐生後9ヶ月‐そういえば気付いたらあんまり子どもを構えてないなぁ…今だけの特別な時期なんだしもっと抱っこしよう‐料理中にギャン泣き‐甘え泣き‐あーはいはい今はご飯作ってるから待ってね‐掃除中にギャン泣き‐今は掃除中だから待ってね‐結局何だかんだ変わらない‐気付いたらあんまり子どもを可愛がれてないなぁ…‐多分18歳になるぐらいまで有限ループ‐限りある人生の中の繰り返し

ふと

「なんだかんだ言って最近あんまり子どもを抱っこしたりして可愛がれてないなぁ…」

と、思う時があります。でもそんなこと思う時に限って何か作業中だったりするもの。結局「抱っこー!」という感じで娘が足元に大泣きしてしがみついてきても

「ハイハイごめんねー!今ご飯作ってるから!もう少し待ってねー!」と小一時間待たせ、私の用事が終わる頃には娘は他のことに関心が行って特に抱っこをねだらず…というような事を繰り返し、結局またしばらくして「あれっ、最近可愛がれてないなぁ…」と思う、毎日がその繰り返しで私の日々は出来ています。

この数年しかない特別な時期だから、子どもに「私は愛されてる」という自信を持ってもらえるように、と色々考えては「抱っこして!と要求して来たら可能な限り応えよう」と思ってはいるのに、どうしても目先の作業に捕らわれてしまい思うに任せません。

でも、じゃあそれを全部放ったらかしにして食事を外食で済ませたり掃除を外注できるほどの生活のゆとりはないので、まぁどうにもならないですね…。別に手の込んだ料理なんて作らないし、部屋も汚いのに何故全力で子どもにぶつかってやれない現状なのか、自分でも不思議ですが、多分この先もこんな感じで生きていくんだろうな…と、ぼんやり思う今日この頃でした。