全力で顔だけボカしてくる

ねここど‐4コマ‐猫と子どもと夫と私‐生後2か月‐乳児‐赤ちゃん‐全力で顔だけボカしてくる‐写真‐夫‐そっくり‐自分‐ピンボケ‐判断つかない‐髪の毛‐多い‐遺伝
ねここど‐4コマ‐猫と子どもと夫と私‐生後2か月‐乳児‐赤ちゃん‐全力で顔だけボカしてくる‐写真‐夫‐そっくり‐自分‐ピンボケ‐判断つかない‐髪の毛‐多い‐遺伝

夫の赤ちゃんの頃の写真が娘にそっくりだったので、ためしに私も自分の子どもの頃の写真を確認してみました。

てっきり「わー、似てる!」とか「案外似てないなー」といった気持ちを味わえるものと思いながらワクワクしつつページを開くと、そこにはピンボケして顔がいまいち把握できない写真達が…。

具体的にどんな感じだったのかを文章で表現すると、目が2つあって鼻と口が1つずつ、それぞれ人間として違和感ない位置にあるなぁ…くらいのことがわかる程度の写り方をしていました。

そして兄弟の真ん中の方の私はそれほど写真も撮られておらず、なんと赤ちゃんの頃の写真は3枚しかなく、その全てがピンボケで顔が判別不能、それ以降は幼稚園くらいの写真に一気に飛んでしまうのでした。悲しい事この上なし。

私が子どもの頃はカメラ付き携帯電話なんてなかったので写真といえば本格的なカメラを持ってない人は使い捨てカメラ(「写ルンです」みたいな)を使うことが多分主流だったのだと思うのですが、今みたいな手ブレ補正機能だとか、自動ピント調整機能なんてないでしょうし、元々写真に大して興味もないし技術もない私の家族が撮ったら…まあこういうことになるんですね。そう考えると今の技術力と文明水準はすごいことです。

結局赤ちゃんの頃の自分と娘が似ているかどうかということはさっぱり結論がでなかったですが、とりあえず髪の毛が赤ちゃんの頃からフサフサしているのは遺伝していそうだと自分の中で納得することにしたのでした…。