誰もが通る獣道

ねここど‐4コマ‐猫と子どもと夫と私‐育児マンガ‐きなこもち‐乳児‐赤ちゃん‐生後4ヶ月‐人見知り‐初対面‐私の友人‐人見知りが始まった‐人に会うのが大変‐誰もが通る獣道
ねここど‐4コマ‐猫と子どもと夫と私‐育児マンガ‐きなこもち‐乳児‐赤ちゃん‐生後4ヶ月‐人見知り‐初対面‐私の友人‐人見知りが始まった‐人に会うのが大変‐誰もが通る獣道

娘が生後4ヶ月半を過ぎた頃、私の友人達に娘を初めて会わせました。

私が友人達と昼ご飯をレストランで食べたあと、夫に娘を連れてきてもらう形をとったのですが、連れてこられた当初は寝ていて大人しかった娘も友人に抱っこされたところでぼんやり起きてしまいました。しばらくはぼーっとした様子で、このままどうなるのかな…と微笑みながら見守っていると、覚醒していくに従ってみるみるわななきだす唇…。見る間にギャン泣き状態に陥りました。

それまでにもちょこちょこ「あれっ?」と思うような事があったのですが、この日ついに確信しました。

娘はついに人見知りが始まっている…!

子どもができる前は「人見知りなんてしないといいなー」なんて思っていましたが、人見知りというのは正常な発達の過程で、通常誰もが通る道なんですね。避けて通れないなら受け入れる他ありません…が、正直人と会う億劫さが格段にレベルアップしてしまった感覚は否めませんでした…。それまでは、相手が誰であろうと大人しく抱っこされてニコニコしていた娘。もう当分そういう気安さはないのだな…と思うと、ひっそりと肩を落とさざるを得ないのでした…。