初めての手掴み食べ

ねここど‐4コマ‐猫と子どもと夫と私‐育児マンガ-育児漫画‐きなこもち‐乳児‐赤ちゃん‐生後9ヶ月‐あれっ、そういえば私‐ある日気付いた‐離乳食を始めてから4ヶ月‐手掴み食べってさせたことなくない!?‐衝撃‐食べる機能の発達には欠かせないって言うし‐何を作ろう‐おにぎり‐おやき‐どうしよう‐結論‐バナナは至高の食べ物‐初めての手掴み食べ
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生後5カ月に離乳食を始めてから4カ月経った頃、ふと私は気付きました。

あれっ、私って手掴み食べってさせたことなくない!?

周りは汚してしまったりするけれど、「食べる」という機能の発達に欠かせないという手掴み食べ。娘は9カ月でもまだ1本も歯が生えていなかったですし、なんとなく「まぁ、後でね…」と後回しにしてそのままにしていましたが、そろそろ考えなければいけない時期に来ていました。

調べてみれば「おやき」やら「おにぎり」やら工夫と手間を凝らした物を用意しているという情報が出てくる出てくる…。でも、どれだけ食いつくかわからないのにそんなに頑張れない…。ということで、一人で黙々と考えた結果至った結論は…。

バナナ…!

皮を剥くのも簡単で、一口サイズに千切るのも容易、歯茎だけでも問題なく潰せるし、最悪食べなかった場合も潰してペースト状にすれば食べてくれるし、別に手間をかけないから食べてくれなくても「まぁいいや、自分で食べよう」と気楽に考える事が出来ます。

実際にあげてみた結果ニコニコと喜んで食べていましたし、いまだにバナナを見せると狂喜乱舞してむしゃぶりつきます。良いですね、バナナ。

(ちなみに、一口サイズのハンバーグやおにぎりを作ってみたら、前歯が無いおかげか非常に食べづらそうで嫌がっていたので、私はしばらく手掴み食べはバナナと木綿豆腐でしていました(数週間くらい))