もったいないオバケに体を乗っ取られた結果

もったいないオバケに体を乗っ取られた結果
ねここど‐4コマ‐猫と子どもと夫と私‐育児マンガ-育児漫画‐きなこもち‐乳児‐赤ちゃん‐生後12ヶ月‐1歳‐娘も1歳1か月になり、新しい遊びを取り入れたくなった‐ということでコレ!小麦粉ねんど!‐小麦粉、水、塩(少量)、油(無くてもいい)をこねて作る一品。ご家庭でも手軽に作れて口に入れても安全と評判!袋の中で混ぜれば手も汚さない!‐…っていうかこれもはや食べ物だよね?‐作ってる最中になんか正気に返った‐小麦粉粘土なら口に入れても大丈夫と言うけどそもそも粘土って口に入れるものではないよね?しかもどのみち生の小麦なんてお腹壊すし、どのみちそんなに小さい子に一人で粘土遊びさせておくこともないし‐そのうえ一度作ったら冷蔵庫で保存しても1週間程度でダメになってしまう。果たして子供に遊ばせるためにどれだけの小麦を消費するんだろう?‐と、いうことを考えたら小麦粉粘土で遊ぶ気持ちにはなれなかったので、結局娘に触らせて少し捏ねさせた後、作った小麦粉粘土(生地)に砂糖とバターとバニラエッセンスを混ぜてクッキーのようなものを作りました‐捏ねまくったおかげで出来たクッキーは重たい仕上がりだったけどバターの風味が美味しかった‐もったいないオバケに体を乗っ取られた結果
ねここど‐4コマ‐猫と子どもと夫と私‐育児マンガ-育児漫画‐きなこもち‐乳児‐赤ちゃん‐生後12ヶ月‐1歳‐娘も1歳1か月になり、新しい遊びを取り入れたくなった‐ということでコレ!小麦粉ねんど!‐小麦粉、水、塩(少量)、油(無くてもいい)をこねて作る一品。ご家庭でも手軽に作れて口に入れても安全と評判!袋の中で混ぜれば手も汚さない!‐…っていうかこれもはや食べ物だよね?‐作ってる最中になんか正気に返った‐小麦粉粘土なら口に入れても大丈夫と言うけどそもそも粘土って口に入れるものではないよね?しかもどのみち生の小麦なんてお腹壊すし、どのみちそんなに小さい子に一人で粘土遊びさせておくこともないし‐そのうえ一度作ったら冷蔵庫で保存しても1週間程度でダメになってしまう。果たして子供に遊ばせるためにどれだけの小麦を消費するんだろう?‐と、いうことを考えたら小麦粉粘土で遊ぶ気持ちにはなれなかったので、結局娘に触らせて少し捏ねさせた後、作った小麦粉粘土(生地)に砂糖とバターとバニラエッセンスを混ぜてクッキーのようなものを作りました‐捏ねまくったおかげで出来たクッキーは重たい仕上がりだったけどバターの風味が美味しかった‐もったいないオバケに体を乗っ取られた結果

小麦粉粘土の話の続き。小麦粉粘土が推奨される理由として「原料が小麦粉などの食べられるものだけなので口に入れても安心!というのがあるけれど、そもそも粘土って別に口に入れて遊ぶものではないよね?口に何でも入れてしまうような小さい子に一人で粘土遊びをさせておくこともないから別にそこまで口にいっぱい入れてその挙句飲み込んでしまうことも早々考えられないし、なんだったら生の小麦だって結局お腹を壊すから「絶対に安全!」ということはない。

そして手軽に家にあるもので作れるとはいえ、一度作ったら冷蔵庫で保存しても1週間ほどしたらダメになってしまうので、そしたらまた作り直し。子供に遊ばせるために一体どれだけの小麦を消費することになるのか…。この食品ロスを無くそうと叫ばれる時代に。私にはこの小麦粉粘土という文化が飽食の時代を感じさせるのと、不自然な「自然派」の人たちから感じる不気味さを感じるようになってなんだか凄く嫌になってしまった。

と、いうことで出来上がった小麦粉粘土は少し娘に触らせたり捏ねさせたりした後(と言っても、結局彼女はひたすら端の方をちぎっては丸めるだけだった)、その小麦粉粘土(生地)に砂糖とバターとバニラエッセンス、卵を加えて混ぜてクッキーのようなものを作りました。捏ねまくったおかげでグルテンが凄まじく、完成したものはイースト菌を入れ忘れて焼いたパンみたいなモソモソして硬い食感になったけれどバターの風味が美味しいものだった。