初めての児童館

ねここど‐4コマ‐猫と子どもと夫と私‐育児マンガ-育児漫画‐きなこもち‐乳児‐赤ちゃん‐生後6ヶ月‐初めての児童館‐児童館デビュー‐赤ちゃんが沢山‐娘より少し大きい程度の子‐「はいどうぞ」をしてくれる‐比べると感じる不安‐娘はもしかして成長遅いんじゃ…‐特に何も出来ない‐初めての児童館
ねここど‐4コマ‐猫と子どもと夫と私‐育児マンガ-育児漫画‐きなこもち‐乳児‐赤ちゃん‐生後6ヶ月‐初めての児童館‐児童館デビュー‐赤ちゃんが沢山‐娘より少し大きい程度の子‐「はいどうぞ」をしてくれる‐比べると感じる不安‐娘はもしかして成長遅いんじゃ…‐特に何も出来ない‐初めての児童館

娘が生まれて以来初めての児童館に行ってきた時のこと。

私の近所の児童館では、赤ちゃんを育てている人向けのイベントが月齢によってそれぞれ各曜日ごとに毎週行われています。あまりにも小さい頃に行っても何も出来ないだろうという事と過酷な猛暑を避けていたら生後6カ月くらいとなりました。

それまでは他の赤ちゃんをまじまじと見ることがあまりなく、せいぜい道端で通りすがりに見かける程度だったので、沢山の娘と同い年くらいの子供達とその保護者が一同に会している姿に若干圧倒されました。(とはいえ、ほんの十数組なんですが)

これまでは娘の成長具合について特に何も思わなかったのですが、娘より1、2カ月お姉ちゃんかな?くらいの女の子が見知らぬ私に物怖じせず「はい、どうぞ」を何回もしてくれたり、娘のように奇声を上げたりウロチョロしたりせずに大人しくお母さんの側で座っている赤ちゃんなんかを見ていたら、

やっぱりこの人、体の発達はちゃんとしてても中身の方の発達はちょっと遅いんじゃ…と、比べて見て初めて不安を感じました。

比べたってどうしようもないものだとは分かりつつ、親というのは不安になりたがるしょうもない生き物だなぁと自分で自分に呆れますね。(でも結局面倒くさいから特に何もしない)